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エフティアイ海外事業部
FTIの海外事業部は世界各地にスーパーバイザーの派遣、技術指導等を行ってきましたがいままでの経験を活かし無線鉄塔や通信建設資材を現地で生産し 現地に供給する、プロジェクトを計画開始いたしました.豊富な労働力と近代化の進んだ工場で、東南アジアを拠点に日本を含む中東、アフリカ、EU.方面に通信建設関連資材 の提供を行ないます。
マニラ郊外にあるオーストラリアに本社の有る工場には、近代化した溶融亜鉛メッキ工場も設備され、工場には開発・設計・製造部門もありフィリピン国内はもとより、 世界各地に無線通信鉄塔、空港内照明用鉄塔、街路搭、高圧電線鉄塔、監視カメラ設置鉄塔の生産販売を行っています。
東南アジアで亜鉛溶炉を持った工場ではトップクラスで、工場内の規律はオーストラリア国内規律に準じ、安全操業と品質管理を行なっております。
東南アジアの携帯電話の復旧率はめざましく基地中継局の鉄塔はコストを下げるためと建設工期短縮のため、支線式鉄塔に人気があります。 通常40m高〜50m高くらい 工場内での作業員は専門学校卒業者のみ雇用してますが、研修制度もあり定期的に全員が研修を受け技術の向上を高めています。 溶接工程工場にて完了した鉄塔は組み立て検査を終了し、工場内の亜鉛メッキ工場に運ばれる.亜鉛メッキ工場は24時間3交代で操業しています。
溶接工程工場にて完了した鉄塔は組み立て検査を終了し、工場内の亜鉛メッキ工場に移動し 規定に基づいた工程にて亜鉛メッキ作業を行ない最終検査をします。
  <米国ユタ州ソレトレイクの砂漠にて>

宇宙線研究所のプロジェクトの中でFTIはデ-タ通信の分野で参加した。 長い期間のプロジェクトなので,鉄塔やアンテナ機器のメンテナンスが容易にできるよう設備の考慮が要求されます。